PTSD診断テスト
その1 DSM-W-TR 診断基準


A. 以下の1.2の項目から当てはまるものを選んで下さい(複数選択可)
1.実際に、または危うく、死ぬ、または重傷を負うような出来事(戦争・暴行・性的暴行・事故・火事・山火事・地震・洪水・台風)を経験して、強い恐怖感や無力感・戦慄を感じたことがある
2.他人の命が奪われるような危険な場面を目撃したり、直面して、強い恐怖感や無力感・戦慄を感じたことがある
B. 以下の3〜19までの項目から当てはまるものを選んで下さい
(複数選択可)
3.1ヶ月以上、上記のような心的外傷となった出来事の記憶・イメージ・臭い・音・感覚などを何度も何度も苦痛を伴いながら思い出す
4.上記のような心的外傷となった出来事に関しての苦痛を伴う夢を1ヶ月間以上何度も見る
5.上記のような心的外傷となった出来事が再び起こっているかのように行動したり感じたりすることが1ヶ月間以上ある
6.上記のような心的外傷となった出来事を思い出したときに、精神的・心理的に非常に辛くなることが1ヶ月間以上続く
7.上記のような心的外傷となった出来事を思い出したときに、汗をかいたり、心臓がドキドキしたり、全身の筋肉がこわばったような状態が1ヶ月間以上続く
8.上記のような心的外傷となった出来事が思い出されるような思考や感情、会話を避けようと努力することが1ヶ月間以上続く
9.上記のような心的外傷となった出来事が思い出されるような行動や場所、人物を避けようと努力することが1ヶ月間以上続く
10.上記のような心的外傷となった出来事の一部分が思い出せないということが1ヶ月間以上続く
11.重要な活動への参加を拒否したり、関心がなくなったりすることが1ヶ月間以上続いている
12.他の人から孤立したり、関係が遠のいたりしていることが1ヶ月間以上続いている
13.愛や喜びといった、ありふれた感情が減っていることが1ヶ月間以上続いている
14.仕事・結婚・子供・正常な寿命など、将来のことを期待できなくなっていることが1ヶ月間以上続いている
15.睡眠障害(寝つきが悪い・途中で目がさめる・早朝早く目がさめる)が1ヶ月間以上続いている
16.イライラしたり、怒りが爆発したりすることが1ヶ月間以上続いている
17.物事に集中できないことが1ヶ月間以上続いていますか?
18.危険の兆候に対して、常に警戒していることが1ヶ月間以上続いている
19.必要以上に物事に驚くことが1ヶ月間以上続いている


1〜2.  
3〜19.  



質問項目1または2に1個以上当てはまり、
質問項目3以降に1個以上当てはまる場合、
PTSDの疑いあり




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