社会不安障害診断テスト
その1 DSM-W-TR 診断基準


以下の項目で当てはまる○をクリックしてください

1.よく知らない人たちの前で、他人の注目を浴びるかもしれない社会 (例:会議などで意見を言ったり報告する・人前に出る・電話の応対をする・お茶を出す・人前で電話をかける・グループ活動に参加する・他人の見ている場所で食べたり飲んだりする・権威ある人やよく知らない人と話をする・人前で仕事をしたり字を書いたりする・観衆の前で話をする・他の人がいる部屋に入る・人と目を合わせる・来客を迎える・自分を紹介される)に対して、顕著で持続的な恐怖 (例:顔が赤くなる・顔があおくなる・顔が硬直する・頭が真っ白になる・汗をかく・めまい・声が震える・声が出ない・食事がのどを通らない・口が渇く・息苦しい・手足が震える・動悸・吐き気・胃腸の不快感・尿が近い・尿が出ない・人からだめな人だと思われはしないか・人から変な人だとみられはしまいか・人前で恥をかくのではないか・人前でパニックになってしまうのではないか・うまくできなかったらどうしよう・気が小さい人間と思われているのではないか・ドジなやつだと思われているのではないか・頭の悪さが見破られるのではないか・あがってしまっているのを感づかれるのではないか)がある
はい 
いいえ
2.自分が感じている恐怖は過剰であり、理屈で説明できないような不合理がある
はい 
いいえ
3.恐怖を感じている状況や行為を避けている
はい 
いいえ
4.恐怖を感じている状況や行為を避けられないときは、強い不安または苦痛を感じながら耐え忍んでいる
はい 
いいえ
5.恐怖を感じている状況や行為を避けたり、恐怖が起こるのではないかという不安や苦痛のために、日常生活や仕事、学業、社会活動、他者との関係に支障を来たしている
はい 
いいえ
6.恐怖のために、日常生活や仕事、学業、社会活動、他者との関係に対して著しい苦痛を感じている
はい 
いいえ
7.18歳未満の場合、症状の持続期間は6ヶ月以上である
はい 
いいえ
8.恐怖または回避は薬物の乱用や内服薬の影響ではない
はい 
いいえ
9.恐怖または回避は一般的な身体疾患によるものではない
はい 
いいえ
10.恐怖または回避は他の精神疾患(広場恐怖を伴う、伴わないパニック障害・分離不安障害・身体醜形障害・広汎性発達障害・分裂病質人格障害)ではない
はい 
いいえ


質問項目1


質問項目2以降
はい: 個   いいえ: 個  

質問項目1に当てはまり、質問項目2以降で2つ以上当てはまる場合
社交不安障害の疑いがあります


姫路 心療内科・精神科 前田クリニック Tel.079-287-2766 Mail: clinic@dr-maedaclinic.jp   HOME | 当院のご案内 | 初診の方へ | 診療内容 | 各種申請・リンク | 交通アクセス | サイトマップ
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